主な経済指標(11月11日)

今日の主な経済指標一覧です。

13:30【日本】第三次産業活動指数(9月)
16:00【ドイツ】消費者物価指数(CPI、改定値)(10月)
16:00【ドイツ】卸売物価指数(WPI)
17:30【香港】四半期域内総生産(GDP)(7-9月期)
17:30【香港】四半期域内総生産(GDP)(7-9月期)
24:00【アメリカ】ミシガン大学消費者態度指数・速報値(11月)

それほど市場に影響のある指標はなさそうですが
ミシガン大学消費者態度指数が比較的影響力ありそうです。

FXトレード材料

前日アジア市場のリスク・オフは海外で一変。
株高・金利上昇のリスク・オンムード。 

市場ではトランプ次期大統領の経済政策運営に期待高まり。 

議会を共和党が押さえたことで、減税や財政出動など人気取り政策は早めに実現でしょう。

安保見直しやNAFTA、メキシコ国境問題など問題含む過激政策は議論停滞。 結果として当面の米景気を押し上げる効果が先んじて顕在化する可能性ありで、株高へ。財政と株高が金利上昇を促しドルにも上昇圧力。米利上げも従来の想定維持が可。

企業の海外資金回収促す政策は05年の本国投資法(HIA)を想起、ドル高的で、米景気堅調で株高・ドル高なら日本にも追い風。

大幅な円高・株安は悲観過多でした。

ドル円テクニカル分析(フィボナッチ・ゾーン週足ベース)

ドル円のフィボナッチ・ゾーンによる分析

・バランスポイント(基本レート)
103.58円

・レジスタンスゾーン
104.93-25円
・ネクストレジスタンス
106.27円

・サポートゾーン
101.92-24円
・ネクストサポート
100.89円

※レジスタンスを超えた場合、同じレベルがサポートとなる可能性があります。サポートを割り込んだ場合は、抜けたレベルがレジスタンスとなる可能性があります。

※11月10日 18時現在

ドル円テクニカル分析(11月10日)

移動平均、ボリンジャーバンド、一目均衡表などによる分析です。(14時現在)

106.60 200日移動平均
105.66 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間)
105.60 現値
104.36 10日移動平均
104.22 21日移動平均
103.58 一目均衡表・転換線
103.58 一目均衡表・基準線
103.32 エンベロープ1%下限(10日間)
103.04 一目均衡表・雲(上限)
102.84 100日移動平均
102.78 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間)
102.17 一目均衡表・雲(下限)

主な経済指標(11月10日)-トランプショックの結果-

前日はアメリカ大統領選挙の結果、先行き不透明感から悲壮感漂うリスクオフとなりましたが、なんのことはない、一夜明ければ壮絶ないってこいで日経平均もドル円など為替も選挙前の水準に戻りました。

16:45【フランス】非農業部門雇用者・速報値(7-9月期)
16:45【フランス】鉱工業生産指数(9月)
22:30【カナダ】新築住宅価格指数(9月)
22:30【アメリカ】新規失業保険申請件数(前週分)
28:00【アメリカ】月次財政収支(10月)

本日はそれほど影響力の大きい指標はなさそうです。
新規失業保険申請件数が多少影響あるくらいでしょうか。

今日の主な経済指標(11月8日)

15:45【スイス】失業率(10月)
16:00【ドイツ】鉱工業生産(9月)
16:00【ドイツ】貿易収支(9月)
16:00【ドイツ】経常収支(9月)
16:45【フランス】貿易収支(9月)
16:45【フランス】財政収支(9月)
16:45【フランス】経常収支(9月)
18:30【イギリス】鉱工業生産指数(9月)
18:30【イギリス】製造業生産指数(9月)
22:15【カナダ】住宅着工件数(10月)
22:30【カナダ】住宅建設許可件数(9月)