チャートの向こう側(ドル円:日足テクニカル解説)11月21日

ドル円

第4レジスタンス:111.70-75円(ピボットS2&4/27高値圏)
第3レジスタンス:111.40-45円(5/30高値圏など)
第2レジスタンス:111.30-35円(ピボットS1&5/31高値圏)
第1レジスタンス:111.00-05円(レート節目など)

NY引け値:110.90円(+0.81円)

第1サポート:110.50-55円(3時台安値圏&60分足20本基準線)
第2サポート:110.35-40円(60分足転換線&60分足一目基準線)
第3サポート:110.10-15円(ピボットB1など)
第4サポート:109.95-110.00円(9時台安値圏&レート節目)

使用テクニカル(日足基準)
・一目均衡表(基準線・転換線・先行スパン・遅行スパン等)
・ボリンジャーバンド(3σ下限~20日基準線~3σ上限)
・ピボット(LBOP~HBOP)
・移動平均(75本・90本・200本)

チャートの向こう側(ドル円:週足テクニカル解説)

ドル/円の週足では、52週移動平均線109.30-35円(18日東京市場時点、以下同)、40週線106.25-30円、一目均衡表の基準線105.15-20円などの回復や維持を巡る重要攻防となっている。短中期のトレンドラインを示す13週線103.75-80円の方向性は、今年1月からの下向き化を経て上向きが明確化してきた。
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ドル円テクニカル分析(フィボナッチ・ゾーン週足ベース)

ドル円のフィボナッチ・ゾーンによる分析

・バランスポイント(基本レート)
103.58円

・レジスタンスゾーン
104.93-25円
・ネクストレジスタンス
106.27円

・サポートゾーン
101.92-24円
・ネクストサポート
100.89円

※レジスタンスを超えた場合、同じレベルがサポートとなる可能性があります。サポートを割り込んだ場合は、抜けたレベルがレジスタンスとなる可能性があります。

※11月10日 18時現在

ドル円テクニカル分析(11月10日)

移動平均、ボリンジャーバンド、一目均衡表などによる分析です。(14時現在)

106.60 200日移動平均
105.66 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間)
105.60 現値
104.36 10日移動平均
104.22 21日移動平均
103.58 一目均衡表・転換線
103.58 一目均衡表・基準線
103.32 エンベロープ1%下限(10日間)
103.04 一目均衡表・雲(上限)
102.84 100日移動平均
102.78 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間)
102.17 一目均衡表・雲(下限)