FX値動き予想材料(11月22日の主な経済指標・イベント解説)

22日(火)
22:30 加9月小売売上高
(原油安定化や米国復調などがカナダ経済の減速に歯止めも)
24:00 米11月リッチモンド連銀製造業指数
(米トランプ新政権での経済対策期待などで、11月指標は改善傾向。ドル高や金利上昇は重石)
24:00 米10月中古住宅販売件数
(雇用や賃金の改善などが支援材料。ただし、10月は米大統領選前の手控えや金利上昇などが悪材料)
27:00 米財務省5年、変動利付2年債入札
(FRB利上げ警戒の高まりや金利急上昇の中での需要焦点。押し目買い入ると金利低下と調整ドル安)

FX値動き予想材料(11月21日の主な経済指標・イベント)

21日(月)
13:30 山口日銀元副総裁、記者会見[日本記者クラブ]
14:30 政井日銀審議委員、記者会見[さいたま市]
(現在の急激な円安への評価や、長期金利上昇抑制策への考え方など焦点)
18:30 コスタ・ポルトガル中銀総裁、経済会議で講演
(ユーロ急落や物価上昇などで、先行きの緩和見直しを示唆なら調整ユーロ高にも)
22:00 フィッシャーFRB副議長、講演[NY]
(12月利上げは織り込みが進み、来年以降の利上げペースが焦点に。ドル高への警戒言及も注目)
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FX値動き予想材料(11月18日の主な経済指標・イベント)

18日(金)
17:00 ドラギECB総裁、講演[フランクフルト]
(米国新政権の財政出動期待やリスク回避後退などで、先行き緩和縮小を示唆ならユーロ高材料に)
18:00 ユーロ圏9月経常収支
(基本的な経常黒字の構造が過度なユーロ安を制御)
19:30 ブラード・セントルイス連銀総裁[FOMC投票権有]、討論会に参加[フランクフルト]
23:30 ジョージ・カンザスシティ連銀総裁[FOMC投票権有]、講演
23:30 ダドリーNY連銀総裁、物価・雇用見通しの消費者調査結果について会見
23:45 エバンズ・シカゴ連銀総裁、会合で挨拶
27:30 カプラン・ダラス連銀総裁、講演
(米国の新政権と財政出動観測による来年の利上げ姿勢焦点。ドル高牽制は注目点)
22:30 加10月消費者物価指数
(原油下げ止まりや通貨高の抑制などによる物価下げ止まりにらむ。10月の加雇用指標は改善)

FX値動き予想材料(11月17日の主な経済指標・イベント)

17日(木)
06:45 NZ7-9月期生産者物価指数
(食品価格の下げ止まりや金利低下効果などによる下げ止まり焦点)
07:30 ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁、講演
(来年以降の利上げペース加速を示唆ならドル高を後押し。ドル高牽制は注目点)
09:30 豪10月雇用統計
(資源相場の下げ止まりや中国減速ペースの鈍化、住宅好調などが下支え要因)
17:10 メルシュECB理事、講演[フランクフルト]
(米国新政権の財政出動期待やリスク回避後退などで、先行き緩和縮小を示唆ならユーロ高材料に)
18:30 英10月小売売上高
(ポンド安や金融緩和の効果、EU離脱ショックの小康などで底堅さも)
22:00 FRB・NY連銀、労働組合共催のフォーラムでダドリーNY連銀総裁、ブレイナードFRB理事が講演
(来年以降の利上げペース加速を示唆ならドル高を後押し。ドル高牽制は注目点)
22:30 米10月住宅着工件数、米10月建設許可件数
(これまでの急回復の反動鈍化や米大統領選前の手控えが懸念材料。長期金利の上昇も重石)
22:30 米10月消費者物価指数
(原油下げ止まりや賃金改善による下げ止まり焦点。落ち着き示すと調整的な金利低下とドル安に)
22:30 米11月フィラデルフィア連銀景況指数
(米大統領選後の情勢の反映が鍵。反映なら財政出動や規制緩和期待などが支援材料に)
22:30 米新規失業保険申請件数
(年末商戦向けの臨時雇用がプラス要因。米大統領選の影響は不透明)
24:00 イエレンFRB議長、議会証言
26:00 ブレイナードFRB理事、講演[NY]
(米国の新政権と財政出動観測による来年の利上げ姿勢焦点。ドル高牽制は注目点)
安倍首相、トランプ次期大統領と会談
(日米関係の動揺や為替摩擦が示されなければ、ドル高・円安地合いを支援)

FX値動き予想材料(11月16日の主な経済指標・イベント)

16日(水)
17:00 ブラード・セントルイス連銀総裁[FOMC投票権有]、パネル討論会に参加[ロンドン]
(来年以降の利上げペース加速を示唆ならドル高を後押し。ドル高牽制は注目点)
18:30 英10月雇用統計
(英国EU離脱ショックの小康やポンド安効果、金融緩和効果などで底堅さも)
20:00 南ア9月小売売上高
(ランドは調整下落を経ながらの下限切り上がり持続性をにらむ)
21:45 カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁、講演
(来年以降の利上げペース加速を示唆ならドル高を後押し。ドル高牽制は注目点)
22:30 米10月生産者物価指数
(原油下げ止まりや賃金改善などによる下げ止まり焦点。落ち着きなら調整的な金利低下とドル安に)
23:15 米10月鉱工業生産、設備稼働率
(米大統領選直前であり、生産の手控え警戒。ただし、原油生産の再開や年末商戦向けの需要はプラス)
24:00 米11月NAHB住宅市場指数
(賃金改善や利上げ前の駆け込み需要などが下支え要因。米大統領選の影響は不透明)
24:30 EIA週間石油在庫統計
(冬季向けの暖房油需要などで、在庫減少なら原油相場の下げ止まりに寄与)

FX値動き予想材料(11月15日の主な経済指標・イベント)

15日(火)
07:00 ラッカー・リッチモンド連銀総裁、政府債務に関する討論に参加
08:30 ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁、パネル討論会に参加
(来年以降の利上げペース加速を示唆ならドル高を後押し。ドル高牽制は注目点)
09:30 豪中銀11月理事会議事要旨
(当面の利下げ様子見を示唆なら、豪ドルの押し目買い地合いを支援)
16:00 独7-9月期GDP統計[速報]
(ECB緩和効果やこれまでのユーロ安の累積効果、英国のEU離脱影響の小康などで底堅さも)
17:15 ロウ豪中銀総裁、講演[メルボルン]
(米国の新政権での財政出動観測などで、当面の利下げ様子見を示唆なら豪ドルを支援)
17:30 ラウテンシュレーガーECB理事、講演[フランクフルト]
(米国新政権の財政出動期待やリスク回避後退などで、先行き緩和縮小を示唆ならユーロ高材料に)
18:30 英10月消費者物価指数、小売物価指数
(ポンド安効果や資源下げ止まりなどが上振れ要因に。英中銀の早期緩和後退を支援でポンド高にも)
18:30 南ア7-9月期失業率
(ランドは調整下落を経ながらの下限切り上がり持続性をにらむ)
19:00 独11月ZEW景況感指数
(米大統領選後の情勢の反映が鍵。反映なら米国回復期待やユーロ安地合いなどが支援材料)
19:00 ユーロ圏7-9月期GDP統計[速報]
(ECB緩和効果やこれまでのユーロ安の累積効果、英国のEU離脱影響の小康などで底堅さも)
19:00 カーニー英中銀総裁、シャフィク副総裁、財務委員会に出席
(米国新政権の財政出動期待やリスク回避後退などで、当面の緩和見送り示唆ならポンド高材料に)
21:30 ローゼングレン・ボストン連銀総裁[FOMC投票権有]、講演
(来年以降の利上げペース加速を示唆ならドル高を後押し。ドル高牽制は注目点)
22:30 米11月ニューヨーク連銀製造業景況指数
(米大統領選後の情勢の反映が鍵。反映なら財政出動や規制緩和期待などが支援材料に)
22:30 米10月小売売上高
(10月の自動車販売は伸び悩み。米大統領選の直前であり、消費手控えは警戒)
23:00 加10月中古住宅販売件数
(10月の雇用指標は改善。米国経済の復調なども支援材料に)
23:05 タルーロFRB理事、講演[ワシントン]
27:30 フィッシャーFRB副議長、講演
27:30 カプラン・ダラス連銀総裁、講演[ダラス]
(来年以降の利上げペース加速を示唆ならドル高を後押し。ドル高牽制は注目点)

FX値動き予想材料(11月14日の主な経済指標・イベント)

19:00 ユーロ圏9月鉱工業生産
(ECB緩和効果やこれまでのユーロ安の累積効果、英国のEU離脱影響の小康などで底堅さも)
24:00 ドラギECB総裁、イタリア財務省主催会合に出席[ローマ]
(米国新政権の財政出動期待やリスク回避後退などで、先行き緩和縮小を示唆ならユーロ高材料に)
27:20 カプラン・ダラス連銀総裁、質疑応答に参加
(来年以降の利上げペース加速を示唆ならドル高を後押し。ドル高牽制は注目点)

経済指標・イベントスケジュール(11月14~18日)

14日
05:30 NZ10月REINZ住宅販売
08:50 日7-9月期GDP統計[二次速報]
10:00 黒田日銀総裁、名古屋で講演
11:00 中国10月小売売上高
11:00 中国10月鉱工業生産
11:00 中国10月固定資産投資
13:30 日9月鉱工業生産[確報]
13:30 日9月設備稼働率指数
13:45 黒田日銀総裁、記者会見[名古屋]
17:15 スイス10月生産者輸入価格
18:00 伊10月調和消費者物価指数[確報]
19:00 ユーロ圏9月鉱工業生産
24:00 ドラギECB総裁、イタリア財務省主催会合に出席[ローマ]
27:20 カプラン・ダラス連銀総裁、質疑応答に参加
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主な経済指標(11月11日)

今日の主な経済指標一覧です。

13:30【日本】第三次産業活動指数(9月)
16:00【ドイツ】消費者物価指数(CPI、改定値)(10月)
16:00【ドイツ】卸売物価指数(WPI)
17:30【香港】四半期域内総生産(GDP)(7-9月期)
17:30【香港】四半期域内総生産(GDP)(7-9月期)
24:00【アメリカ】ミシガン大学消費者態度指数・速報値(11月)

それほど市場に影響のある指標はなさそうですが
ミシガン大学消費者態度指数が比較的影響力ありそうです。

主な経済指標(11月10日)-トランプショックの結果-

前日はアメリカ大統領選挙の結果、先行き不透明感から悲壮感漂うリスクオフとなりましたが、なんのことはない、一夜明ければ壮絶ないってこいで日経平均もドル円など為替も選挙前の水準に戻りました。

16:45【フランス】非農業部門雇用者・速報値(7-9月期)
16:45【フランス】鉱工業生産指数(9月)
22:30【カナダ】新築住宅価格指数(9月)
22:30【アメリカ】新規失業保険申請件数(前週分)
28:00【アメリカ】月次財政収支(10月)

本日はそれほど影響力の大きい指標はなさそうです。
新規失業保険申請件数が多少影響あるくらいでしょうか。