FX値動き予想材料(12月15日の主な経済指標・イベント解説)

15日(木)

18:30 英11月小売売上高
(米新政権の政策期待や英国自体の経済対策期待、ポンド安効果などが支援材料に)
21:00 英中銀、金融政策発表
21:00 英金融政策委員会、議事要旨
(米国での財政出動観測や原油反発などで、当面の金融緩和見送り示唆ならポンドを下支え)
22:30 米12月ニューヨーク連銀製造業景況指数

22:30 米12月フィラデルフィア連銀景況指数
(米新政権での政策期待や年末商戦などが支援材料。金利上昇やドル高は重石)
22:30 米11月消費者物価指数
(原油反発や中国での物価上昇による下げ止まり焦点。ドル高は物価の下落要因)
22:30 米新規失業保険申請件数
(年末商戦向け臨時雇用の持続性とピークアウトをにらむ)
23:45 米12月製造業PMI[速報]
24:00 米12月NAHB住宅市場指数
(米新政権での政策期待や年末商戦などが支援材料。金利上昇やドル高は重石)
28:00 メキシコ中銀、政策金利発表
(新興国通貨はいったんの下げ止まりをにらむ)
30:00 米10月対米証券投資
(中国などで外貨準備減少。海外マネーの米債投資先細りを確認なら米金利上昇に拍車も)
EU首脳会議[16日まで、ブリュッセル]
(イタリアの金融問題、ギリシャ債務返済問題、米新政権を受けた安保予算の増強などの協議焦点)
日ロ首脳会談[山口県長門市]
(北方領土などで進展あれば、リスク選好相場の地合いを支援。失望ならリスク選好の過熱調整にも)

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