ストップ高株・新高値・新安値(11月18日)

ストップ高銘柄
【2372】アイロムG ストップ高 1,391円 (東証1部 11/18 15:00)   15:00
【6218】エンシュウ ストップ高 125円 (東証1部 11/18 14:37)   14:38
【7190】マーキュリア ストップ高 2,772円 (東証2部 11/18 14:13)   14:14
【3464】プロパティA ストップ高 2,394円 (東証JQスタンダード 11/18 12:32)   12:33
【7818】トランザクショ ストップ高 2,642円 (東証1部 11/18 11:01)   11:01
【3660】アイスタイル ストップ高 749円 (東証1部 11/18 10:33)   10:34
【3933】チエル ストップ高 1,592円 (東証JQスタンダード 11/18 09:39)   09:39
【4707】キタック ストップ高 330円 (東証JQスタンダード 11/18 09:06)   09:07

新高値銘柄
【2372】アイロムG 1,391円 (新高値 11/18 15:00)  15:00
【6877】OBARA-G 4,960円 (新高値 11/18 14:58)  14:58
【3436】SUMCO 1,318円 (新高値 11/18 14:53)  14:53
【7725】インタアクション 664円 (新高値 11/18 14:49)  14:49
【6768】タムラ製 449円 (新高値 11/18 14:31)  14:32
【3753】フライトHD 1,870円 (新高値 11/18 14:31)  14:32
【7512】イオン北海 554円 (新高値 11/18 14:29)  14:30
【9068】丸全運 440円 (新高値 11/18 14:28)  14:28
【6963】ローム 6,430円 (新高値 11/18 14:27)  14:27
【6506】安川電 1,777円 (新高値 11/18 14:24)  14:24

新安値銘柄
【8699】澤田HD 875円 (新安値 11/18 11:22)  11:22
【5446】北越メタル 1,221円 (新安値 11/18 10:42)  10:43
【1457】TPXベア 9,740円 (新安値 11/18 09:46)  09:46
【1471】J400インバ 6,200円 (新安値 11/18 09:09)  09:09
【4301】アミューズ 1,636円 (新安値 11/18 09:04)  09:04
【1459】楽天Dベア 8,650円 (新安値 11/18 09:03)  09:03
【1368】TPXDベア 6,110円 (新安値 11/18 09:03)  09:03
【1366】225Dベア 5,890円 (新安値 11/18 09:03)  09:03
【1356】TPXベア2 4,210円 (新安値 11/18 09:02)  09:02
【7922】三光産 349円 (新安値 11/18 09:01)  09:02

FX値動き予想材料(11月18日の主な経済指標・イベント)

18日(金)
17:00 ドラギECB総裁、講演[フランクフルト]
(米国新政権の財政出動期待やリスク回避後退などで、先行き緩和縮小を示唆ならユーロ高材料に)
18:00 ユーロ圏9月経常収支
(基本的な経常黒字の構造が過度なユーロ安を制御)
19:30 ブラード・セントルイス連銀総裁[FOMC投票権有]、討論会に参加[フランクフルト]
23:30 ジョージ・カンザスシティ連銀総裁[FOMC投票権有]、講演
23:30 ダドリーNY連銀総裁、物価・雇用見通しの消費者調査結果について会見
23:45 エバンズ・シカゴ連銀総裁、会合で挨拶
27:30 カプラン・ダラス連銀総裁、講演
(米国の新政権と財政出動観測による来年の利上げ姿勢焦点。ドル高牽制は注目点)
22:30 加10月消費者物価指数
(原油下げ止まりや通貨高の抑制などによる物価下げ止まりにらむ。10月の加雇用指標は改善)

FXニュースを読む(国債金利、要人発言等:11月17日)

ドルが主要通貨バスケットに対し14年ぶりの高水準に迫っています。トランプ次期米大統領が取ると 予想される成長押し上げに向けた政策に対する期待からこのところドルは上昇しているのですが、そろそろ要警戒水準でしょう。

主要6通貨に対するドル指数 は100.57と、2003年4月以来の高水準を付けた。その後は0.2%高の100.46まで戻しているも、8営業日の上昇率は3.5%に達しています。やや行き過ぎている感で、短期的な反転に対しぜい弱な状態になっていると見ます。

欧州株式市場、反落。銀行株が売られました。 米大統領選に勝利したトランプ氏の景気刺激策への期待で買われていた銀行株などは、投資家が用心深さを 増すにつれて売られた格好。

ドルインデックスは小幅に上昇しての推移。ただ、ダウの下落や米国債利回りの上値の重い展開を意識し、ドルも伸びを欠く展開。
ドルインデックス:100.35(0.12)

米国債利回りはまちまちでの推移。2年債利回りは小幅に上昇しての推移。10年債利回りは下落しての動き。

米2年債利回り:0.997(0.0044)
米10年債利回り:2.2172(-0.0017)
米30年債利回り:2.9142(-0.0413)

米クリーブランド地区連銀のメスター総裁は16日、FRBは米大統領選挙の結果を受けた市場の動きに過剰に反応するべきでないとし、緩やかなペースで利上げを行っていく軌道には変わりはないとの考えを示しました。

メスター総裁は「市場は絶えず反応しているため、こうした市場の動きに過剰に反応しないよう留意する必要がある」と指摘。次期政権の財政政策のほか、欧州やその他の地域での状況が今後、より明確になっていくに従い、利上げに向けた姿勢も変化していくとの考えを示しました。

メスター総裁を含む多くのFRB当局者の間では12月に利上げが実施されるとの見方が大勢。FRBが9月に公表したFOMCメンバーによる金利予想によると、2017年は2回の利上げが行われ、同年末までにフェデラルファンド(FF)金利誘導目標は1.1%近辺に上昇するとの見方が示されています

メスター総裁は「コンセンサス予想より自身の予想はやや高いところにある」とし、「FRBが担う2つの目標は達成されつつあるため、金利を引き上げ始めるのが適切と考えられる」と述べました。

また、ボラティリティーが著しく高まれば政策に対する自身の見通しを変えざるを得なくなるとしながらも、「(市場の)日々の動きは特に問題はないと見ており、政策スタンスを変更しようとは思わない」と指摘。

「財政政策に何らかの変更があるとの観測が台頭した可能性があるが、こうした政策が実施されるタイミングの他、どのような形式の政策なのか、移民、税制、インフラ投資、通商政策に関するものなのか、われわれはまだ把握していない」と述べました。メスター総裁は今年のFOMCの投票権を持つメンバー

カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁は
「FRBは2.5%インフレを容認すべきだ」
「経済見通しの変更は時期尚早」
「財政刺激策はFRBの2目標達成を支援の公算」
「トランプ陣営と接触なし」

アメリカ株式市場をチェック(11月16日の米国市場)

米国株式市場はまちまちでの引け。ダウは利益確定の動きに上値を抑えられる展開となりましたが、NASDAQは底堅い動き。全体的には様子見ムードが意識され、日中は小動きでした。

米国株式市場はまちまちでの引け。

NYダウ工業株30種:18868.14(-54.92)
NASDAQ総合指数:5294.59(18.96)
S&P500指数:2176.94(-3.45)

シカゴ日経平均 清算値 前日大阪比 始値 高値 安値
ドル建て12月限 17800 -80 17910 17965 17795
円建て12月限 17780 -100 17880 17950 17780

VIX指数は上昇しての引け。ダウが軟調地合いとなったことを背景にリスク回避的な動きが展開されました。
VIX指数:13.72(0.35)

FX値動き予想材料(11月17日の主な経済指標・イベント)

17日(木)
06:45 NZ7-9月期生産者物価指数
(食品価格の下げ止まりや金利低下効果などによる下げ止まり焦点)
07:30 ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁、講演
(来年以降の利上げペース加速を示唆ならドル高を後押し。ドル高牽制は注目点)
09:30 豪10月雇用統計
(資源相場の下げ止まりや中国減速ペースの鈍化、住宅好調などが下支え要因)
17:10 メルシュECB理事、講演[フランクフルト]
(米国新政権の財政出動期待やリスク回避後退などで、先行き緩和縮小を示唆ならユーロ高材料に)
18:30 英10月小売売上高
(ポンド安や金融緩和の効果、EU離脱ショックの小康などで底堅さも)
22:00 FRB・NY連銀、労働組合共催のフォーラムでダドリーNY連銀総裁、ブレイナードFRB理事が講演
(来年以降の利上げペース加速を示唆ならドル高を後押し。ドル高牽制は注目点)
22:30 米10月住宅着工件数、米10月建設許可件数
(これまでの急回復の反動鈍化や米大統領選前の手控えが懸念材料。長期金利の上昇も重石)
22:30 米10月消費者物価指数
(原油下げ止まりや賃金改善による下げ止まり焦点。落ち着き示すと調整的な金利低下とドル安に)
22:30 米11月フィラデルフィア連銀景況指数
(米大統領選後の情勢の反映が鍵。反映なら財政出動や規制緩和期待などが支援材料に)
22:30 米新規失業保険申請件数
(年末商戦向けの臨時雇用がプラス要因。米大統領選の影響は不透明)
24:00 イエレンFRB議長、議会証言
26:00 ブレイナードFRB理事、講演[NY]
(米国の新政権と財政出動観測による来年の利上げ姿勢焦点。ドル高牽制は注目点)
安倍首相、トランプ次期大統領と会談
(日米関係の動揺や為替摩擦が示されなければ、ドル高・円安地合いを支援)

FX値動き予想材料(11月16日の主な経済指標・イベント)

16日(水)
17:00 ブラード・セントルイス連銀総裁[FOMC投票権有]、パネル討論会に参加[ロンドン]
(来年以降の利上げペース加速を示唆ならドル高を後押し。ドル高牽制は注目点)
18:30 英10月雇用統計
(英国EU離脱ショックの小康やポンド安効果、金融緩和効果などで底堅さも)
20:00 南ア9月小売売上高
(ランドは調整下落を経ながらの下限切り上がり持続性をにらむ)
21:45 カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁、講演
(来年以降の利上げペース加速を示唆ならドル高を後押し。ドル高牽制は注目点)
22:30 米10月生産者物価指数
(原油下げ止まりや賃金改善などによる下げ止まり焦点。落ち着きなら調整的な金利低下とドル安に)
23:15 米10月鉱工業生産、設備稼働率
(米大統領選直前であり、生産の手控え警戒。ただし、原油生産の再開や年末商戦向けの需要はプラス)
24:00 米11月NAHB住宅市場指数
(賃金改善や利上げ前の駆け込み需要などが下支え要因。米大統領選の影響は不透明)
24:30 EIA週間石油在庫統計
(冬季向けの暖房油需要などで、在庫減少なら原油相場の下げ止まりに寄与)

FX値動き予想材料(11月15日の主な経済指標・イベント)

15日(火)
07:00 ラッカー・リッチモンド連銀総裁、政府債務に関する討論に参加
08:30 ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁、パネル討論会に参加
(来年以降の利上げペース加速を示唆ならドル高を後押し。ドル高牽制は注目点)
09:30 豪中銀11月理事会議事要旨
(当面の利下げ様子見を示唆なら、豪ドルの押し目買い地合いを支援)
16:00 独7-9月期GDP統計[速報]
(ECB緩和効果やこれまでのユーロ安の累積効果、英国のEU離脱影響の小康などで底堅さも)
17:15 ロウ豪中銀総裁、講演[メルボルン]
(米国の新政権での財政出動観測などで、当面の利下げ様子見を示唆なら豪ドルを支援)
17:30 ラウテンシュレーガーECB理事、講演[フランクフルト]
(米国新政権の財政出動期待やリスク回避後退などで、先行き緩和縮小を示唆ならユーロ高材料に)
18:30 英10月消費者物価指数、小売物価指数
(ポンド安効果や資源下げ止まりなどが上振れ要因に。英中銀の早期緩和後退を支援でポンド高にも)
18:30 南ア7-9月期失業率
(ランドは調整下落を経ながらの下限切り上がり持続性をにらむ)
19:00 独11月ZEW景況感指数
(米大統領選後の情勢の反映が鍵。反映なら米国回復期待やユーロ安地合いなどが支援材料)
19:00 ユーロ圏7-9月期GDP統計[速報]
(ECB緩和効果やこれまでのユーロ安の累積効果、英国のEU離脱影響の小康などで底堅さも)
19:00 カーニー英中銀総裁、シャフィク副総裁、財務委員会に出席
(米国新政権の財政出動期待やリスク回避後退などで、当面の緩和見送り示唆ならポンド高材料に)
21:30 ローゼングレン・ボストン連銀総裁[FOMC投票権有]、講演
(来年以降の利上げペース加速を示唆ならドル高を後押し。ドル高牽制は注目点)
22:30 米11月ニューヨーク連銀製造業景況指数
(米大統領選後の情勢の反映が鍵。反映なら財政出動や規制緩和期待などが支援材料に)
22:30 米10月小売売上高
(10月の自動車販売は伸び悩み。米大統領選の直前であり、消費手控えは警戒)
23:00 加10月中古住宅販売件数
(10月の雇用指標は改善。米国経済の復調なども支援材料に)
23:05 タルーロFRB理事、講演[ワシントン]
27:30 フィッシャーFRB副議長、講演
27:30 カプラン・ダラス連銀総裁、講演[ダラス]
(来年以降の利上げペース加速を示唆ならドル高を後押し。ドル高牽制は注目点)

FX値動き予想材料(11月14日の主な経済指標・イベント)

19:00 ユーロ圏9月鉱工業生産
(ECB緩和効果やこれまでのユーロ安の累積効果、英国のEU離脱影響の小康などで底堅さも)
24:00 ドラギECB総裁、イタリア財務省主催会合に出席[ローマ]
(米国新政権の財政出動期待やリスク回避後退などで、先行き緩和縮小を示唆ならユーロ高材料に)
27:20 カプラン・ダラス連銀総裁、質疑応答に参加
(来年以降の利上げペース加速を示唆ならドル高を後押し。ドル高牽制は注目点)

経済指標・イベントスケジュール(11月14~18日)

14日
05:30 NZ10月REINZ住宅販売
08:50 日7-9月期GDP統計[二次速報]
10:00 黒田日銀総裁、名古屋で講演
11:00 中国10月小売売上高
11:00 中国10月鉱工業生産
11:00 中国10月固定資産投資
13:30 日9月鉱工業生産[確報]
13:30 日9月設備稼働率指数
13:45 黒田日銀総裁、記者会見[名古屋]
17:15 スイス10月生産者輸入価格
18:00 伊10月調和消費者物価指数[確報]
19:00 ユーロ圏9月鉱工業生産
24:00 ドラギECB総裁、イタリア財務省主催会合に出席[ローマ]
27:20 カプラン・ダラス連銀総裁、質疑応答に参加
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共和党のマコネル上院院内総務は9日、トランプ氏就任前にTPP法案を審議することはないとし、法案の行方はトランプ氏の判断に委ねられるとの考えを表明。同党のライアン下院議長もレームダック議会での採決を行わないとの考えを示しています。

ドナルド・トランプ次期米大統領は、政権移行チームのトップにマイク・ペンス次期副大統領を任命。政権始動に向け陣容の選定を本格化。政権移行チームにはトランプ氏の娘イバンカさんと、息子のエリックとドナルドジュニア両氏の実子3人に加え、イバンカさんの夫ジャレッド・クシュナー氏も加わる。

政権移行チームのトップはこれまでクリス・クリスティー米ニュージャージー州知事が務めていたが、新体制では副委員長を務めます。トランプ氏は選挙期間中から身内や側近でスタッフを固める傾向があったが、こうした取り巻きは政権移行期間中も重要な役割を果たすもようです。

関係筋によると、早い段階でトランプ氏への支持を表明したクリスティー氏は当初、司法長官の有力候補とみられていたが、現在ではジュリアーニ元ニューヨーク市長が本命視されています。

首席補佐官候補には、共和党全国委員会(RNC)のプリーバス委員長やトランプ陣営の最高責任者だったスティーブ・バノン氏が取り沙汰されています。

この他、国防長官にはジェフ・セッションズ上院議員(アラバマ州)、国務長官にはニュート・ギングリッチ元下院議長が就任する可能性があるという。