天下のゴールドマン・サックスが斬る来年の相場見通し

GSが来年のトップトレードを公表。筆頭はドル買い

財政刺激、保護主義、移民問題、全てが結果的にインフレを促進。売りはポンドとユーロの均等バスケット。ブレグジット、選挙等が不透明で英欧どちらでポピュリズム高まるか不明も影響大なので折衷策、1年後はポンド1.14、ユーロは1.00に。

2番目もドル買い、

対人民元12カ月物NDFで、目標は7.30。
元安で中国は資本流出再加速のリスクとなり、20年末は1ドル=7.7元の予想。

3番目は新興国通貨。

買いはブラジル・ロシア・インド・南アの均等バスケット。
対外収支改善、経済成長加速の見込み。米で保護主義強まっても影響軽微な国。
売りは韓国・シンガポール。
元安の悪影響など警戒。

その他、ブラジル・インド・ポーランド株、米10年TIPSのBEIなど買い推奨。

※信じるか信じないかはあなた次第です。

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